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TEL.022-308-5009

〒982-0023 仙台市太白区鹿野3-23-33

公共活動

西日本豪雨について
 7月初めにおこった西日本豪雨について、近畿部、中国部、四国部、九州部の会員の中には
床下や床上への浸水、道路が冠水している。避難所に避難しているなどの各地の様子が伝えられました。
8月例会では寄付を呼び掛け、132,980円を公共費と共に送金しました。

 東日本大震災とその後の支援活動を経験した私たちは、その復旧に長い年月がかかること、支援活動を支えてくれた公共費の大きな意味、そしてなにより大切なことは、そのことを忘れないことだと学びました。
 いま、遠くにいる私たちに出来ることは公共費に思いを寄せていくことだと思います。
                                          
えんがわ
 えんがわってなあに?
仙台友の家から一番近いあすと長町の仮設住宅に支援で伺う中で、高齢の方など毎日の食事に不自由している様子や、あまりにも大きな環境の変化で食事を作る気持ちが弱くなっているような方もいて、少しずつ゛家庭で作っていたいつものおかず”を思い出し、元のように、作って食事をする楽しみを取り戻して欲しいとの願いから、2012年4月から始めました。
現在は自宅を再建された方、復興住宅にお住いの方様々で、参加人数も8~10名と少なくなりましたが月1回のこの集まりを皆さんとても楽しみに参加してくださっています。


2018年度の活動
7月 8名の参加でした
メニュー 雑穀ごはん 味噌まる 切干大根のペペロンチーノ風 高野豆腐の唐揚げ 抹茶羹 浅漬

 乾物もこんな調理方法があるんだね、家でもやってみよう、おいしいねと喜んでくださいました。

6月 6名の参加でした

メニュー ルーから作るきのこカレー おやすみサラダ ワカメスープ ヨーグルトゼリー

 他友の会から被災された方に婦人の友1年分をプレゼントしたいという申し出があり、仙台には10名の方へ。えんがわでは料理の前に必ず婦人の友の著作集のところを読んでいるので、みなさん
とても喜んでくださいました。この機会に婦人の友や友の会のことをさらに深く知っていただけると思います。



5月 女性7名男性1名の参加でした
メニュー コーヒーチキン コールスロー 卵とねぎのスープ オレンジゼリー ご飯

 係りが電気釜のスイッチを押すのが遅くなってしまっても、参加者の皆さん余裕の様子で受け止めてくださり、楽しく進めることが出来ました。お仕事をされている方も「えんがわ」の日はお休みを
とって参加してくださると聞き、みなさんがとても楽しみにして下さっていることを感じました。



4月 初めての方1名を含む8名の参加でした
メニュー さくらご飯 鶏むね肉の南蛮漬け 小松菜と切干大根のお浸し
     根菜のけんちん汁 黒ごま豆乳ゼリー

 はじめに婦人の友4月号の巻頭の言葉を読んでから調理に入りました。みなさん役割分担し、レシピを見ながらてきぱきと。
今回の献立で珍しがられたのは、鶏胸肉の南蛮漬けです。普段もも肉を買うことが多い方も、「胸肉もこのように調理したら美味しいね」と好評でした。
自家製たくあんとフキノトウみその差し入れもあり、皆で美味しく頂きました。
最後には後片付けと、床のふき掃除までしてくださったのは驚きでした!ありがとうございました。




2017年度の活動
6月25日(日) 石巻市復興まちづくり情報交流館北上館の「手作り市」に参加
 十三浜の方たちも参加しました。復興支援の一つとして友の会も初参加。
 わかめ本からの料理 
 
昆布とトマトの炊き込みご飯、韓国風わかめの牛肉スープ、わかめクラッカー
 
                      を作り来場者に試食していただきました。
 震災直後の避難所へと伺った時からの道路も自然と回復してきていますが、まだまだ先の長い復興と感じました。手づくり市はわかめ、昆布、北上川のしじみなどや、全国から提供された雑貨が運営資金となっているそうです。
第4日曜日の開催日ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。


2月 8名の参加
メニュー 
満点ごはん 昆布の手羽元のポトフ かぼちゃサラダ りんごかん
 
始めは婦人之友から「春遠からじ」を読みました。今日はお天気が良く暖かい春を待ち、心静かに聞きました。
満点ごはんの具材は花豆、わかめ、にんじん、しらすが入り最後に青菜ものせます。まさに栄養満点です。試食後は「市販の混ぜご飯の具よりおいしいし、調理も簡単で家でも作る」と話していました。早速花豆を購入し帰られた方もいました。
ポトフは、昆布、野菜、手羽元から美味しいだしが出て優しい味になります。「普段ポトフはウインナーとコンソメもいれて作っているから、これで味がでるのかしら?」と心配の声もありましたが、30分静かに煮込み味で味をととのえたら「あら、いいね」と話していました。


12月 9名の参加
メニュー 
花豆ごはん、チキンブラウンソース煮、ブロッコリー、ジャガイモのバター煮
     ピクルス、りんご
皆さん手際よく11時半には仕上がり昼食を頂きました。食事中は簡単にできる炊飯器りんごケーキやドーナツ、焼きそば麺のアレンジ方法などたくさんの料理の知恵を教えてもらいました。
最後にはお正月の歌を歌いました。震災から時間が経ちましたが、いつものメンバーで食事を通して楽しい時間を過ごすということは参加者の皆さんにとってほっとする時間なのだと感じました。


11月8日
 8名の参加
メニュー 味噌づくり
仕事始めに発声練習として「ボケない歌」を歌い、次に手、腕の運動として「二人は若い」の曲に合わせ動かし楽しみました。 それでは作業開始です。 和気あいあいの会話がはずみ、美味しそうな味噌が出来、1年ねかせて食べられる喜びを感じ、保存の仕方を確認して終わりました。
その後豚汁を作りましたがベテランお母さん方の手際の良さに脱帽でした。


9月13日   
メニュー 枝豆ご飯、つみれ汁、煮物、甘酢漬け、梨入りサイダー寒天
皆さん手際が良くお客様にはサンマの3枚おろしをおしえていただき、あっという間にきれいに皮もはがされ、たたいて薬味たっぷりで出来上がったつみれはフワフワ…「ハンバーグにも美味しいよ」と「お昼を頂きながら震災当日のお話も伺いました。5日間ご飯を食べなかったけれど空腹や食欲を感じなかった…とにかく寒かった」と聞き印象に残りました。

7月12日   6名の参加
メニュー 
昆布トマトの炊き込みご飯、ひき肉昆布ロール、昆布のラザニア風、
     ピーマンとワカメの炒り煮、ニラの卵白のスープ

「三陸わかめと昆布」のレシピから生活講習会のメニューを作りました

炊き込みご飯はトマトから出る水分を考えないで普通に水を入れてしまいちょっとやわらかいご飯でした。 ひき肉の昆布ロールは手違いでひき肉に煮汁の調味料をいれてしまいどんな味になるのか?と心配しましたが「味が染みておいしいね」という声がありました。
そのほか、ピーマンの炒り煮はお弁当にいいとか、ラザニア風は若い人に喜ばれる味だねという感想が聞かれました。 その後みんなで「アヴィニョンの橋の上で」「浜辺の歌」をみんなで合唱。
会員の梅ジャムを頂き、季節の梅仕事で盛り上がりました。


6月14日  9名の参加
 
メニュー 茄子とひよこ豆のドライカレー、サラダ&人参ラぺ 杏仁豆腐桜桃ソースがけ
  皆さん食事を作りながら近況報告も兼ねてのおしゃべりが楽しかったです。




震災支援

東日本大震災後に様々な支援をおこなってきました。
・仮設訪問(お掃除支援)
・青空市
・手仕事会
・お茶飲み会
・食の支援(えんがわ)
・入学児童袋物作成・お届け
・巡回生活講座(婦人の友社とともに)
・生活日記お届け
・保育所、幼稚園への支援
・十三浜のわかめ支援

えんがわでクッキング

みなし仮設に住む皆さんを中心に、2012年4月から一緒に食事をつくり一緒に昼食をとるという支援を
はじめました。
第2水曜日を中心に月に1回、仙台友の家で行っています。

入学児童袋物作成・お届け

方針イメージ

入学児童袋物は、震災があって間もなくから全国友の会、婦人之友社、自由学園の3団体が協力して、毎年被災地のこどもたちにお届けしています

2011年から春から始めたこの支援も今年の春(2017年3月)まで7回実施し、宮城県の沿岸地域14市町の10,606人の新入生に44,294枚の手作りの袋をお届けすることが出来ました。震災当時0歳だった子どもたちが小学校に上がるまではと続けてきた支援です。1年生へのエールが家族の皆さんをも励ますことになったのではと思っています

十三浜のわかめ支援

仙台友の会では、婦人之友社の「十三浜わかめくらぶ」のサポートとして、全国のわかめの注文のとりまとめ、発送の手伝いなどを行っています。
2017年度、全国からの注文はワカメ165箱、昆布55箱、茎ワカメ75箱でした。
今年は「三陸わかめと昆布」の本が発行されたことで全国に三陸の美味しいわかめ料理が広まったせいか、例年より多くの注文がありました
浜への何よりの支援だと思います。ありがとうございました。

 

その他の支援





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